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私にとっての40歳とは?

2010.08.30 (Mon)

私大久保博史は、
昨日8月29日に40歳になりました。

私は3年前のある出来事をキッカケとして、
40歳になったときのイメージを漠然と描くようになり、
その後の約1,000日間を
イメージをより具体化するための時間と位置づけ、
かつてないほどに時間を大切に過ごしてきたつもりです。

さらに3年前には、
「40歳になったときに、
課題に対してのある一定の解決の道筋がみえなければ、
司法書士を辞める覚悟を持ってストイックに過ごすこと」
という約束を自分としました。

その後の3年間は、
「なんで、なんで・・・」と自分に毎日何度も問いかける日々が始まりました。

問いかけていくうちに、
「なんのために仕事をしているのか?」「なんのために生きているのか?」
といった問いにまで当然のごとくたどり着きました。

「俺にとってのしあわせとは?」などなど・・・
自分自身を何度も見つめ直しながら
徹底して自問自答の繰り返しをしてきました。

自分自身の中にある答えを見つけて、ぶれない軸を確立するために、
仕事のみならず、仕事以外の活動も積極的に取り組んでまいりました。
仕事以外の活動とは、例えば、読書・講演会・勉強会・青年会議所などです。

その後、イメージが徐々に具体化する中で、
「自分一人だけの自己実現(満足)から脱却し、
いかに周りの人たちのために生きられるのか」
という課題というか崇高な目標が鮮明になっていきました。

26歳の時に独立開業し、
10年間一心不乱に仕事をしてきて、
勝手に順風満帆と思い込んでいましたが、
36歳の時に想定外の危機を経験し、
その検証から3年間という時間を掛けて
40歳という区切りまでに
退路を断って前進することに決めていました。

3年間毎日毎日自問自答を繰り返していった私は、
「今までの人生のすべての経験は、
40歳という区切り以降の新たなステージで活かすためにしてきたんだ」
という確信を心底抱くまでになりました。

10歳・20歳・30歳・40歳と年齢を重ねてきましたが、
私は今回の40歳ほど区切りとして大きく捉えたことはありません。

40代からは今までの経験を活かして自分本来の生き方を実践していきます。

40代からは周りの人たちのために生きていく生き方にシフトしていきます。

昨日の40歳の誕生日は日曜日ということもあり、
妻と4人の子供たちから祝ってもらい一日を通して
幸福感に浸ることが出来ました。

私は、40歳になった昨日から人生をリスタートしています。

私は、今この瞬間が本当にしあわせです。


所長 大久保博史
(1970年8月29日生)

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