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養子縁組前の養子の子

2009.04.02 (Thu)

司法書士法人つばさ総合事務所では、
相続登記の取扱件数が現状でも多く、
経験値も高いと自負しておりますが、
今後も受託件数をさらに増やしていきたいと考えております。


毎日のように相続登記手続きをしている中で、
今週、養子縁組前の養子の子が代襲相続人になるのかの
判断を要する案件を立て続けに手続きしました。

 「民法887条2項
   被相続人の子が、相続開始以前に死亡したときは、
   その者の子が代襲して相続人になる。
   ただし、被相続人の直系卑属でない者は、
   代襲相続人にならない。」

 つまり、
 「養子縁組前に生まれた養子の子(養子の連れ子)は、
  養親との間には血族関係が生じないので、
  養子縁組前に生まれた養子の子は
  養親の代襲相続人にならない。」

相続人にはほとんどが、子か兄弟姉妹になることが多く、
たまに今週のように、養子縁組+代襲相続権の案件を
しかも別件を連日に手続きすることがあり、
相続人の特定の局面において細心の注意を要します。


司法書士法人つばさ総合事務所は、
特に「企業法務関係」と「債務整理関係」と「不動産登記関係」を
得意にしております。
「不動産登記関係」でも「売買」のみならず「相続全般」に関しましても
ご相談を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

なお、今日我々のブログにアクセスカウンターを設置しました。


千葉市中央区の千葉駅徒歩7分の司法書士法人つばさ総合事務所は、
今後も「皆さまから必要とされ、皆さまに貢献できる事務所へ」を徹底的に目指していきます。

司法書士法人つばさ総合事務所
所長 大久保博史


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